このサイトは管理人うつろふによる
イラストやWeb漫画等で構成されたサイトです。


  キャラクターへ対する考察  



さて、サイト運営をしてきて
かなり長い時間を過ごしてきました。
どうも、管理人うつろふです。



どのようなサイトにも
大抵当たり前のように存在する
プロフィール欄。



うつろふのプロフィール欄は
文字ばかりの味気ないもの。
何かが他と違い、
そして欠けている。
そう思ったのがきっかけでした。




名前?年齢?住所?
電話番号と続けたい所ですが、違います。




それは見れば一目瞭然。
イラストを扱うサイトなら
必修科目・・・・そう!








絵がない!








ただ、単なる絵ではありません。



管理人を現す、又は
サイトを現すマスコットキャラクターが
うつろふのサイトには
存在していなかったのです!




今回はこのサイトの
マスコットキャラクターを作る過程を
独自の考察を交えて
紹介していきたいと思います。




方向性としては、格好良くも、
綺麗でも、ましてやキモチワルいでもなく、
無難に可愛いマスコットキャラクターを
目指していけるよう努力したいです。




さて、大雑把に可愛いマスコットといっても
あまりに広大なため、少し絞ろうと思います。




ヒント:このサイトの名前は「囲炉裏狐」





と言う訳で、狐をモチーフに。

















これだけではラフスケッチ。



なんだかワイルドなので、
もう少し、保護欲を
刺激されるポージングに変更。

























・・・・うーん。







このままではマスコットキャラクターではなく、
ただの動物観察日記になってしまう。






そうだ。







何か特徴を付加させよう!








しかし、特徴といっても様々・・・




ならば、このサイトが
目指しているものを
取り入れよう。
そう思った訳です。




ついでに、形式美として六芒星の
考え方も取り入れます。


例:「六芒星」









前足、後ろ足、尻尾2又。
これで6つの頂点・・・
(あれ、頭が抜けて?)






・・・・。






とりあえず、2尾の狐という
アイデンティティーは
他にはみられない
重要かつ、大きな特徴だ。
そんな気がします。
(なかったことにしやがった ((;゚Д゚))!?)





これを絵に起こしてみます。



























































・・・・・・。
















































































・・・・・・。











































なんか立ったぁあ!










しかも、無駄に2アングル。











・・・なんか立たせてしまいました。





類人猿からヒントを得て、
知的イメージを直立姿勢から連想・・・。
(・・・はい? (;一ω一))






二足歩行→脳の発達ということなんですけど
どうも、上手くいきませんね。
(・・・・・・・・・はい? (;一ω一))






細かく、実は尻尾で体を支えていると
軽い設定も組み込んだのですが、
どうにも、なにか、ちょっと違います。
(ちょっと? (;一ω一))







なんていうかなぁ・・・








そう!



















かわいくない。

(元も子もない! (; ̄Д ̄))
















考えても見れば可愛さとは
なんだったでしょうか?








身近なものから順に考えていってみると、
最初に思い浮かぶのは人間の幼児期。








赤ん坊でしょうか。
・・・いや、分かりにくい。






犬、ではどうでしょう。






野生の犬は洒落になりません。







隙あらば殺しにかかってきます。




一般的に可愛い犬とは、
飼い慣らされた犬のことを指すと思います。





野生の犬にはなくて
可愛い赤ん坊、犬にあるのはなんでしょう?






・・・・。







・・・そうか。





それは弱々しさ。





脆弱性!






守って上げたくなる。





そんな保護欲をそそられる対象に対し
可愛いと人は言うのではないでしょうか?




先ほどのを振り返ってみます。














文字通り自立しちゃってます。




スタンドアローンです。
一人で十分やっていけそうです。







愛らしいマスコットには
そんな立派なものはいりません。






守って上げたくなる、
将来が不安になる不安定さ。
むしろだらしなさこそが
求められているのではないでしょうか?
ヒモという男女関係成立の謎も
もしかしたらこの応用で
ヒモ解けるかもしれません。






・・・ヒモだけに。









さて!






では、弱々しさ、だらしなさを
表現してみます。














尻尾を地面から離して
前倒しにしてやりました。





中々、改善されたような気がします。




しかし・・・何かまだ足りない。







・・・そう。





なんというか、これだけでは
・・・うん。
これでは置物と一緒。。。




生命の躍動が感じられない!









弱々しくあるためには
最低条件として生きていてもらわねば!





可愛らしいはずの
マスコットペコちゃん人形が
不気味に思えた自分としては、
きっと、そこに無生物らしさが
前面に押し出されていたからかもしれない。








では、画面でそれを表現するには?
それを相手に読み取ってもらうには?





・・・。





古来より人はコミュニケーションを
とる手段をいくつも開発、発展させてきました。





目がダメなら口を使い、
口もダメなら体を使い・・・





そう、そこにこそヒントがあった!



































文字を入れてみました。
(まんまだし、なにか、違わないか? (; ̄Д ̄))















これで、だらしなさ感と共に
生命の躍動も受け取ってもらえることでしょう。
(前置きなげぇよ (; ̄Д ̄))








うん。
結構、まとまって完成と
言えなくもないですね。





2尾のアイデンティティ。
怠惰からくる愛らしさ。
丸っこいボディからくる安心感。





よし!
完成!!















・・・と。








ここで終わるのは、
まだ早いです。







ここまでで出来たチャーハンは
塩味のない、味気ない
上っ面だけのチャーハンです。
見た目だけの、なんちゃってチャーハン!
(もっと早い段階で塩入れろよ (; ̄Д ̄))






・・・・。







話は変わるけど、
芸術系の人って、
感性の伝達にやたら例として
チャーハン出してくる気がします。



え?そんなことない??




うつろふは2人もの
芸術家さんに言われた経験があります。
(何言ってんのかさっぱりでしたけどね? (´・ω・`))







と、つまりは刺激。
すぱいすぃ






「可愛いだけでは生きていけないのよ!」
どこかのアイドルも言っていました。






完璧な日々を送る人の
意外なだらしない一面を見るが等しく、
人はギャップに愛おしさの継続を見るのです。
新たな一面を見たと
勘違いするのです!





そして、その勘違いは
前面に押し出されていないだけに、
人の独占欲を満たします。




応用で、あざと過ぎるエロには
萌えないという謎が解明できる気がします。




・・・。






マンネリ化してきた
恋愛関係に終わりが近いのと同様。



キャラクターも可愛いだけでは
おっぱぴーなこと請け合いです。








ということで、




「あのブリッ子アイドル。実は酒飲みだった。」

とか

「あの清純派アイドル。趣味は競馬だった。」




とかを例に、
可愛いイメージと真逆の
設定を付け加えてみます。







つまり・・・




これをイメージに起こすと・・・












可愛い皮を被った狐さん。














実はアソコが








メガト・・・ごぼぉっ!



































・・・愛らしい外見とは裏腹に
アダルティな一面を覗かせた瞬間、
PTAからのヘビーなボディーブローが飛んできました。





・・・なんだよ。






スク水OKでパンチラダメってか?
分かりましたよ、わかりました。





と言う訳で、ここはキセルで手を打ちました。

















はい?




煙草とか体に悪いからダメ?






子供が真似する?































煙草じゃないよ。




シャボン玉的な・・・ファンタジー的な


えーと・・・。


アレです。


(アレって何だよ。(; ̄Д ̄))













・・・。






マスコットキャラクターを
創るのは非常に奥深く、
又、楽しいものであると同時に
倫理観、社会観。
そして、自分をを見つめ直す
絶好の機会でもあると
思うことができました。






画面の前の皆さんも
少なからず共感できたでしょうか?





ん?
お分かりでない。


















そんなあなたに
アタァク・チャァーンスッ!












いえ、私も良くは
分かりませんでした。









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